Official Blog 公式ブログ

  

PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に14軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をスタート。

2009年5月20日

モロッコのもうひとつの香りーネロリ 2009.05.20

モロッコといえば、ダマスクローズが有名ですが
通称ネロリ(オレンジフラワー)もたいへん好まれる香りなんです。
柑橘系の香りでガスールといっしょに混ぜてパックにしたり、
ネロリとシナモンを入れてクッキーに焼いたりと・・・
それからオレンジフラワーのお花でティーにしたり。
  
DSCF0591.JPG
白い小さなオレンジのお花】
 
 
でも私が実感しているのは、このエッセンスは目のまわりの
小じわやシミに抜群にいい!
こんなことをいうとどこの化粧品会社でも云っている
殺し文句のように思われるかもしれませんが、
実際に私は目の横のカラスの足跡(3本の皺)が
ほとんど分からなくなりました。
でも額の深いしわは消えないので、しわでもわりと深いのは
ダメみたいです。
早いめの対処がきくので、早期発見ですね。
 
DSCF0618.JPG
蒸留法でエッセンスを採るためオレンジのお花を集めている】
 
 
机の上の拡大鏡は欠かせないものです。
鼻の毛穴の黒ずみなど、ばっちり見えます。
朝晩自分の顔をながめているとがっかりすることばかりですが
現実を知った上で、なんとかできることをする勇気をもちましょう。
2009年5月13日

モロッコのダマスクローズは今、満開! 2009.05.13

モロッコのばらの谷といわれる
ケアラ・デ・ムグナという小さな村には
今、ちょうどバラが満開です。
マラケシュからは車で5時間ぐらい
ガードレールもないような山あいをぬけていきます
 
DSC03307.JPG
5月8日にはローズフェスタが開催されたようです
素朴な村に大きなバラの看板が出たりして、フランスから
観光客が大勢来ます。
村のおばあちゃんも正装してます
 
DSC03329.JPG 
私は今年はちょっと前に行ったので
この時期に残念ながら行くことはできませんでした。
でも、現地の情報では蕾もしっかりついているし、今年は
いいお花を咲かせてくれることでしょう!
(4月の初めにヒョウがふったりして、ヒヤヒヤものでしたが・・)
 
誰が手入れしている訳でもなく
過酷な自然のなかで毎年咲いているバラのほうが
バラ本来の香りを私たちに届けてくれる・・なんて
不思議ですね。
 
 
DSC03298.JPG 
2009年5月 1日

モロッコの高級スパがフランス化している(09/05/01)

モロッコを訪れる度に楽しみの一つはスパに行くこと。
世界のスパの原点はモロッコのハマムといわれるように
モロッコ女性たちはハマム大好きです。
 
 
 
モロッコ2009年2月① 034.jpgこのホテルの高級スパへは今度初めて行ってきました
メニューの中から選んだのは
サボンノワールの垢すり+マッサージ+ばらのお風呂に入る
ZENコースで約1時間30分で1080DH(約13000円)
お値段も高級です。
 
 
最初にスチームサウナに入って毛穴をひらきます
次にサボンノワール(オリーブの石鹸)を使ってケッサでこすって
古い角質をポロポロ出します
体を流す時に、つづきでシャンプーしてくれますが、ここのは
ガスールを使わずにフランス製のシャンプー剤。
「ガスールじゃないの?」と聞いたら「ノン」と云われ、がっかり!
 
 
モロッコ2009年2月① 024.jpgマッサージの後、いよいよバラのお風呂入り。
本物のバラが散らしてあってほの暗くとてもいいムードですが
そこにやはりフランス製のバラの香料のバスミルク。
本物のバラがせっかく浮かんでいるのに合成の香料の香りは
おかしくないですか!
モロッコはほんもののダマスクローズを持っているのにと
がっかりしてしまいました。
 
 
ガスールにしてもバラにしても灯台もとくらし!
せっかくすばらしい宝物を持っているのに・・・と
残念でした。
 

NEW ENTRY

新商品「日焼け止め化粧下地」の発表会♪

FRaU 4月号で紹介されました♪

My Age 春号で紹介されました♪

【2月1日発売】新商品アルガンオイルローズ

美ST 3月号で紹介されました♪

BACK NUMBER

CATEGORY