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PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に14軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をスタート。

2009年6月30日

プレス発表会の会場へ下見に 2009.06.30

ローズドマラケシュのプレス発表会は
年に一度のペースで、やっています。
この会場のレストランは毎年使わせて頂いていて
丸の内の明治安田生命ビルの2Fのthe Humpという
スシレストラン。
 
hump画像.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 軽いおつまみと和菓子(ハンプ特製で去年は評判よかった)
プレスの方たちはあまり食べないんだけれど去年は
完食でした。
 
今年の新製品は9月発売予定の
「オレンジフラワー(ネロリ)オイル」
これは私自身も目のまわりの小じわ用に
すごく良かった商品。
自信もっておすすめできます。
 
それにとなりには
ジャン・クロード・ビギンの美容室なので
ハンドケアーを試してみたりできて
なにかと便利なんです。
 
丸の内店fhoto.jpg プレスの方たちの反応をみるのも楽しみだし
日頃、雑誌に載せていただいたりで
お会いするのも楽しみ。
 
なんと今年でローズドマラケシュ5周年記念なんです。
2009年6月26日

モロッコの塩 2009.06.26

これは食用の塩です。
それも海水を昔ながらのやり方で天日干ししたもの。
 
Image131.jpg モロッコというと砂漠がまず連想されて
えっ! 海水! と思うかも知れませんが
実はモロッコは細長い国で大西洋にも面しているので
魚介類も豊富なんです。
たこ焼きなどに入っているタコの80%ちかくは
モロッコ産ということです。
 
この塩がすばらしくおいしい。
塩に「おいしい」なんてちょっと変だけど・・
枝豆をゆでる時に、ひとつまみお湯にいれると
味が全然ちがいます。
塩でこんなに違うとは・・
 
我が家の料理の塩はすべて、モロッコ産。
(オイルは食用アルガンオイルです)
ただし普通の塩より塩っ辛いので入れすぎると、たいへん。
通常の半分の量でちょうどいい。
昔のほんまもん!の塩の味です
ただ塩っ辛いだけでなく、子供のころの塩の味を
思い出しました。
 
毎日、口に入れるものは、お肌と同じように
できるだけ自然なものにと思っています。
2009年6月22日

銀座のオペークにローズドマラケシュが 2009.06.22

昨日銀座に行く用事があり
久しぶりに「オペーク 銀座店」に行ってみました。
 
日曜日の午後、雨が降っていたのに
店内はコスメ好きのお客様が熱心に見てまわっていました。
 
ローズドマラケシュも最初に置いていただいてから
もう4年以上になると思います。
一番人気はやはりガスールシャンプーとコンディショナーで
次はジェルドアルガンだそうです。
 
「8月にジェルドアルガンのラベンダーの香りが新発売ですよ!」と
どこよりも早い情報をお伝えすると
「楽しみにしています!」と・・。
 
ラベンダーの深いリラックスする香りはおすすめです!
 
ローズドマラケシュの棚のディスプレイとても可愛かったのに
写真に撮ってなくて残念!
2009年6月19日

マラケシュのフナ広場はなんでもあり! 2009.06.19

フナ広場は食べ物以外にも
なんでもありの楽しい場所。
 
私は最初にここを訪れた時、
あまりのパワーにはじき飛ばされそうに感じたほど
エネルギッシュな場所です。
DSCF0642N.JPGのサムネール画像釣りざおでコカコーラやジュースのビンを
釣り上げると、それがもらえます。
(釣るより買った方がいいんじゃないかと思うんだけど、
 少し安いのかな?理解に苦しむ???)
DSCF0640N.JPG
 蛇づかいがいて、アラビアンナイトよろしく
笛で踊らせたり
大きな蛇と一緒に写真を撮らせて
チップをもらう。
もちろん本物のヘビ。
(私はどうも苦手なので、さけて通ります)
DSCF0641N.JPG 
昼間はこんな感じでパフォーマンス広場みたいになっているんだけれど
夜になると、ワーッとたくさんの食べ物屋台がどこからともなく
集まってきて、屋台村になります。

 

2009年6月18日

つづいて、モロッコの食材情報 2009.06.18

ここマラケシュの「フナ広場」は世界遺産にもなっていて
フランスや欧米から、たくさんの観光客がくる場所・・
いわゆる観光名所なんだけど
モロッコの主婦にとっても大切なスーク(市場)なんです。
DSCF0736A.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像というのは
ミントの葉っぱを売っているスタンドがあり
(モロッコの人たちはミントティーをよく飲むんです。しかも生の葉です。)
なぜか乾燥したものよりも生のミントの葉に熱湯をそそいで
砂糖をわんさか入れて飲むからなんです。
大きな袋一杯のミント葉で50円ぐらいでした。
DSCF0733.JPGのサムネール画像のサムネール画像
その他にもフレッシュな野菜やさんの屋台があったり
肉屋さんのすごい一匹の塊がぶらさがっていたり・・
 
のどがかわいたら、これもフレッシュなオレンジのしぼりたて
ジュースを立ち飲みしたりで・・
DSCF0731B.JPG
フナ広場の周辺は夜は屋台村に様変わりします。
観光客と地元の人が混じり合って
なんともいえない活気にあふれていました。
DSCF0787.JPG
2009年6月17日

モロッコのおいしいトマトの味 2009.06.17

日本では一年中トマトが店頭にならんでいるけれど
モロッコで食べたトマトの味はやはりダントツおいしかった。
あのトマトを冷やして食べた~いっ!
 
マラケシュの市場で売っているトマトはもちろん完熟。
日本のトマト1個分の値段でここでは袋一杯買えるんだから、
私はほんとに一番おみやげにしたかったもの。

モロッコ2009年2月① 064.jpg

現地ではトマト味の色々な料理があるんだけれど
中でも「ミートボールのタジン鍋;トマト味」が忘れられなかった。
「ケフタ」というのはミートボールのことで、
これももちろん各家庭の手作りです。
香辛料がよくきいていて、フレッシュなトマトの味。
その上にたまごが割ってのせてある。
それをパンにしみこませながら食べます。

2008年10月6日~12日モロッコ写真 036.jpg

よだれが出そう!
今度行ったら、また絶対食べよう。
2009年6月15日

我が家のスリッパはバブ-シュ 2009.06.15

我が家の全員のスリッパはモロッコ土産のバブ-シュです。

お客様用もバブ-シュです。

夏冬関係なく一年中使えるし・・・

こんなじめじめした時期はとくに素足ではいても気持ちいい!    

モロッコでは家用と外出用があるんだけど、形はおんなじようなもので、

靴の裏が違います。

外用のほうがゴムなどで厚くなっています。

最近は日本でも雑貨屋さんに売っていたりするので一度お試しを・・・

Image123.jpgのサムネール画像

2009年6月12日

モロッコの音楽 2009.06.12

モロッコへ行くとあの独特の熱気とともに
身体にしみこむように聞こえてくるのが
モロッコのミュージック。
色々なジャンルがあるらしく、またそれぞれの地方によっても
ご当地ソングがあります。

Image12A.jpg

北の方では、フラメンコのルーツといわれる物悲しい魂の歌声。
私がおもしろいな・・と思うのは南の方のベルベル人たちの
リズミカルなフォークソング。
(これは今のロックミュージシャンたちに影響を与えたらしい)
「ウード」といわれる弦楽器や打楽器で演奏し
佳境に入るとバンバン髪をふりみだしながら、汗もふりまきながら歌う。
手拍子、足ならし・・・
その迫力はスゴイ!
でもモロッコで聴いていると、なぜかなつかしい感じがして、
日本の民謡と似たところがあるなあ・・・
あのこぶしまわしや相の手の入れ方など!
 
カセットをマラケシュの屋台のショップで買ってかえって、
日本で聴いてみたんだけど
あの感動がちがうのは、やはりモロッコの熱気の中で
聴くからなのかと不思議でした。
 
 

DSCF1370.JPG

【モロッコの楽器屋さん】

 

 

 
2009年6月11日

モロッコ、サハラ砂漠のテントで! 2009.06.11

前にモロッコのサハラ砂漠の町、ザゴラを訪ねた時の写真です。
見渡すかぎり砂の世界にぽつんとテントの集落があり、
5~6個のテントがつながってグループになっています。
その一つずつのテントに1世帯が住んでいるそうです。
だからここには5世帯がいるということ!

00920018.JPG

 真ん中で焚き木ができるようになっていて
料理をしたり、キャンプファイヤーをしています。
(夜は砂漠といっても零度以下に冷え込みます)

00920020.JPG

 昼間は50度以上になるので、とても過酷な環境なので
親戚じゅう、みんなで助け合って生活している様子が
よくわかりました。

00920025.JPG

観光としていく私たちには
とても珍しい異空間で、音がまったくなくシイーンとしていて
砂の海?が永遠につながっていて・・
自然のなかに溶け込んでいくようでした。 

00920012.JPG

でも、ここでの生活はたいへんだな・・
砂が鼻や口に入るので、私がマスクをしていると
現地の人が不思議そうにみるので
持っていたマスクをプレゼントしました。

 

 
2009年6月10日

モロッコの足湯 2009.06.10

モロッコのマラケシュの郊外にある
ハーブ園に足のフットバスがありました。
 
モロッコらしい手作りで、この三角帽子のカバーをとると
地面を掘りちょうど足が入るようにしてあります。
 
DSC03425.JPG蛇口からお水をながし、バスソルトを入れて、
ちょうどいいぐらいお水がたっぷりになると蛇口を閉めます。
 
終わったら、底にフタがついていて、そのフタをとると水が配管へ
流れるようになっています。
 
周りは色々なハーブが香り、鳥たちがチチとさえずり
のんびりした風景の中で
わたしはうとうとと仮眠してしまいました。
 
DSCF0154.JPG 
その後の気分はスキッとして、
なんともいえないいい気分!
疲れが吹き飛んでしまいました。
2009年6月 9日

モロッコのジューンブライド 2009.06.09

6月の花嫁さんは幸せになるとの
言い伝えがあるそうですが・・
モロッコでも結婚式は大イベントで、
何日もかけてお祝いパーティをするそうです。
 
これはスーク(市場)で見つけた結婚式の引き出物。
DSC03433.JPG
これはキャンディバスケットで、小さいパッケージひとつひとつに
キャンディが入っています。 
 

DSC03432.JPG

 中にキャンディやナッツなどのお菓子が入っています。

 

たくさんのお客さまがくるので数が必要だそうです。
いろいろ工夫をこらしたカワイイギフトがたくさんありました。

 

 

2009年6月 1日

「パルファム紀行」を読んで 2009.06.02

原書房出版のとても興味ある本をいただきました。
≪セリア・リッテルトン著作 田中樹里さん訳≫
 
作者が自分オリジナルの香水をつくるために
世界中の香料をさがして、旅するというお話。
 
モロッコの章もあって
セルジュ・ルタンスと会う話とか・・
彼によれば
「モロッコは最上級の香料の産地であるばかりか、
精油と原料の最大の産地である」
 
私がいつもモロッコへ行った時に
立ち寄るスーク(市場)の中の
化粧品や兼ハーブやさんのことも出てきたりして
あのなんともいえな熱気が伝わってきました。
 
やはりモロッコは原料の隠れ産地なんだ!と
納得でした。
ブログ用写真.jpg

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