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PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に14軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をスタート。

2010年9月28日

雨のパリ 2010.09.28

カサブランカから約3時間、
パリに到着しました。
 
シャルルドゴール空港】
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パリは冷たい雨が降っていて
気温は11℃。
コートが必要な位、寒い。
35℃位あったモロッコから
いきなり温度差、20℃!
風邪を引きそうです。
体調がおかしい!
 
【雨のパリ】
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2010年9月27日

マラケシュのスーク② 2010.09.27

世界遺産にもなっているフナ広場から
迷路のように広がっている細い路地。
 
【スークの手作りランプ屋さん】
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【おみやげ物屋さん】
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モロッコ独特の色使いのビーズ屋さん】
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 このスークには何でも売っていて、
各々の種類に分かれていて、
小さなお店がいっぱい集まっています。
知らない脇道に迷いこむのも
楽しい発見があります!
 
【モロッコのおやつはドライフルーツやナッツ】
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2010年9月27日

マラケシュのスーク 2010.09.27

ここのスーク(広場)は何度来ても面白い。
あちこちひやかしていると、気がつくともう8時頃になっていて
お店も閉まってしまい、スークの道が真っ暗で
迷ってしまいました。
ウロウロしていると「広場はあっちだよ!」
「案内してあげよう」と親切風に声をかけてきた。
少し一緒に歩いていると
「案内料で、5ユーロくれ」と・・・。
冗談じゃない「No!」と大きな声で叫ぶと、
悪態つきながら帰って行った。
 
【スークにて】
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日本人観光客が騙されて10ユーロも
お金を取られる人もいたとか。
人気のいない方へ、裏道へ案内されないように
用心!用心!
とにかく暗いスークには入らないように!



2010年9月26日

ホテル ダル・アラム 2010.09.26

バラの谷から車で1時間位のところにある。
「ホテル ダル・アラム」
ここは世界の憧れのホテルです。
世界中の金持ちたちが、プライベートジェットで
泊まりにくるとか・・・。
「ダル・アラム」とは「夢の館」。
その名の通り、ここは空気までもが別世界。
 
【ホテルのエントランス】
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プールサイド】
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ホテルの庭に、テーブルをセッティングして朝食。
BGMは鳥の声。
 
ホテルの庭で朝食】
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おいしい朝食
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自家製パンのおいしいこと。
ジャムも全部手作り。
朝ごはんが美味しいのは良いな・・・。
幸せな時間です。

広い庭に流れる小川
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 ハマムの入り口
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 【ホテルのジャグジー】
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スチームサウナの前に
ゆったりとジャグジーでくつろぐ。

2010年9月26日

バラの谷に到着 2010.09.26

アトラス山脈のアップダウンを繰り返し
やっとバラの谷に着きました。
私は、車で酔ったことが無かったんだけど
途中でちょっと気持ちが悪くなりフラフラ。
 
ムグナの村とダデス川】
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ムグナの町を流れるダデス川を越えると
そこは、バラの谷です。
今は、フランスからの観光客もほとんどいなくて
村はひっそりとしている。
年に一度、5月の開花時期にはバラ祭りがあり
多くの人が訪れ、村も活気があふれる。
でも今は、バラ水を売る店主がいるくらい。
バラ水工場で働く女性たちも
今日はこれで仕事は終わり。
 
【バラ水工場の女性たち】
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 平均年齢15~16才。
バラ水のおかげ?
皆、肌がとてもキレイでした。

【ダマスクローズ】
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2010年9月25日

スコールの小学校 2010.09.25

バラの谷から少し離れたところに小学校があります。
前に来たときは、午後からお母さん教室が開かれていました。
モロッコの女性たちは、字が読めない人たちが多いため
小学生が帰った後の教室で、文字を教えています。
私はいつもここを訪れるときは、文房具を寄贈するんです。
今回も、ボールペンやノートを持っていきました。
それで、彼女たちのリクエストだったカバン(中古のもの)も
持って行きました。
モロッコでは、ボールペンや紙が不足しているため
とても喜ばれます。
 
黒板の前で
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今回は残念ながら、お母さん教室の日ではなかったため
皆さんに会うことは出来なかったけど、ここの学校の先生に
品物を預けました。
急な訪問にちょっとビックリしているみたい。
 
先生たちに品物を渡す
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子供たちも寄って来て、「何、何?」と・・・。
元気な子供たちの笑顔で迎えてくれました。
 
【子供たちと一緒に】
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トランクいっぱいに詰めた重い荷物を
持って行ったかいがあったな・・・と。
日本で使い古しのボールペンがモロッコでは
宝物のように喜ばれました。
私のブログにおいて、賛同して送って下さった方々にも
感謝します。


 
2010年9月25日

バラの谷へ出発 2010.09.25

これから6時間かけてケアラ デ ムグナ(バラの谷)へ
出発します。
途中、アトラス山脈を越えていくため
急カーブやアップダウンが続く。
山の斜面を削って作った道。
 
【アトラス山脈の道】
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下の方には、川が流れている。
アトラス山脈からの雪解け水が滝となって流れ
透き通っていて、冷たい水。
 
アトラス山脈の滝

 
これがバラ水を作る水に使われている。
そして、川の側に張り付くようにあるカスバの集落。
彼らの生命の水でもあるんですね。
 
【カスバの集落】
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2010年9月25日

マラケシュへ 2010.09.25

カサブランカの街並み】
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カサブランカからマラケシュへ。
車で約4時間。
車窓からは乾いた赤い土地が
ずぅ~と続いている。
電線も何も無い。
こんな風景は日本ではなかなか見られないと思う。
 
マラケシュへ
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マラケシュの町に入ると
サーモンピンクの街並み。
車や人が忙しく忙しく行き交う。
 
マラケシュの街並み
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ホテルのハマムにすぐ予約して
早速、行って来ました。
 
ハマムの内部のプール
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 サボンノワールで垢すりをして
その後、ガスールを水で溶いたペースト状のモノを
髪だけでなく顔にも身体にもベタベタ塗って
待つこと10分。
ガスールは洗うだけでなく
肌の保湿効果もあるらしい。
ハマムのスチームが気持ちよくて
うとうとしてしまった。
旅の疲れもどこかへ吹き飛んだ気分。



2010年9月21日

今、モロッコに着きました! 2010.09.21

日本からはもうすでに1日以上経っている。
あ~疲れたな~!
でも、第二のふるさと、モロッコに帰って来た
との実感がわいてきた。

パリで乗り換え
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【ムハンマド5世空港(カサブランカ)にて】
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2010年9月20日

エアバス380 2010.09.20

 
9月就航したエアーフランスの新しい飛行機
エアバス380に今回初めて乗りました。

【エアバス380 正面から】
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【エアバス380 横から】
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全部2階建てで500人以上は入るらしい。
凄い!
まるでビルが空を飛んでるみたい。


2010年9月20日

モロッコへ出発します 2010.09.20

AF275便、モロッコへ出発します。
途中パリで乗り換えて、全部で20時間。
でも、またモロッコへ行くと思うとワクワクです〓
では、元気で行ってきます!

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2010年9月15日

ショップチャンネルでGGV 2010.09.15

明日お昼の12時に
GGV(ゴーゴーバリュー)で
すごい商品が出ます。
 
ず~っと品切れだった「ネロリバーム」と
「セラムドローズ」
合計9030円が6825円に!
もともとが安いのに
信じられない価格。
 
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ネロリバームは今年の春に一回だけ
出したことがあるんだけど
あっという間に売り切れてしまい
その後、ず~っと品切れ状態でした。
(生産にすごい時間がかかるんです)
 
たくさんのお電話でお問い合わせを
いただき、申しわけありませんでした。
 
やっと明日に間に合いました。
でも、今回も追加ができないので
待っていた方は早めにご注文ください
 
乾燥した目や口元のまわりに
ネロリバームはおすすめです。
バ~ンとしたハリがでますよ!
 
ネロリと乳香とアルガンオイルの力です
お水は一切入れてないし、
もちろん防腐剤や界面活性剤もナシです。
すべて植物のパワー。
 
ぜひお楽しみに!!


2010年9月14日

Hanakoに掲載!」 2010.09.14

「Hanako」 N0,979  9,23売りに
2ページ、ローズドマラケシュの
こだわりヘッドスパのやり方が
掲載されています。
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まず髪をぬらしてから
ローズオイル(かたい髪の人)または
セラムの美容水を(細い毛の人)
頭皮にふりかけます。

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このプレケアをすると
あっと驚くほど毛質が変わってきて
細い毛の方はふんわりボリュームが出るし
硬い毛はしなやかに、いい感じになります。
 
アルガンオイルやダマスクローズの効果なのですが
モロッコの伝統美容に
感動すること・・まちがいなし!


2010年9月 7日

ボールペンありがとう 2010.09.07

モロッコのお母さんたちに
ボールペンを届けましょうと書いたところ・・・
今日さっそく送っていただきました。

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ほんとに、ありがとうございました。
必ずお届けします。
 
遠くはなれたモロッコの土地の
お母さんに私たちの気持ちが
届くなんて・・・
 
なんだかほっとあたたかな
感じです。
ありがとうございました。


2010年9月 3日

モロッコの女性学級 2010.09.03

モロッコの女性たちは
字が読めない人が多くて、
小学校で勉強しています。
 
子供たちのクラスが終わった後、
女性たちが集まってきて、空いた教室で
アルファベットからお勉強。
(中には子供づれも・・・)

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1時間も2時間も暑いなか、てくてく歩いて・・
年齢は70歳のおばあちゃんから10代の若いお母さんもいて、
でも、だれから強制された訳でもなく、
ただ、字がよみたい!と・・・
 
字がよめれば新聞や本がよめるから、
と楽しみながらの学習クラス。
時には、おばあちゃんと井戸端会議に
 
私も何かできたらいいな・・と思い
モロッコ行くときに、
使い古したボ-ルペンやシャーペンなどを
持って行ってあげます。
 
机の中をさがすと
けっこう、中途半端に使い残したボールペンなど
あるもんですね。
 
社内で募ったところ
こんなにたくさん集まりました。
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もし、送っていただけるボールペンなどが
ある方はご協力をお願いします。
(但し、洋服や大きい品物は私がもっていけないので
 ゴメンなさい。)
期日:9月15日 必着
 
宛先はローズ ド マラケシュの会社へ
150-0001
渋谷区神宮前4-21-11
㈱ジェイ・シー・ビー・ジャポン
板橋マサ江


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