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PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に14軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をスタート。

2012年8月 1日

モロッコナショナルデーで!

パーティーで、食べること・・・とおしゃべりすること。
モロッコの楽しいお話しで、盛り上げりました。
 
星占いで有名な岡本翔子さんと大使館の方と
ご一緒に、、、、ワンショット
ほとんど素の顔の私です。

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2012年7月31日

7月30日はモロッコナショナルデー

7月30日は、モロッコナショナルデー。
ホテルオークラで、華やかなパーティ。
氷の彫刻の中に、モロッコの国旗!

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モロッコのアルール大使が日本語で、
スピーチ!
日本の復興を願っています!!

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お祝いの席の料理、
子羊肉の丸焼。
見た目は、凄いけど、以外と、
さっばりした味でした。
クスクスも、美味しかった(^-^)/
お腹いっばい食べました。

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2012年2月13日

アナザースカイでモロッコ紹介 2012.02.13

こんにちは、スタッフの木村です^^
先週の金曜日の夜、
何気なくテレビをつけていたら、
「アナザースカイ」という番組で
歌手のナオト・インティライミさんが
8年前に訪れたモロッコにもう一度
行ってお世話になった人に会いたい・・・というような
内容で放送していました。

モロッコという事で興味深々で
テレビの前へ!

街並みや砂漠、フナ広場、
そして、アルガンオイルの紹介もしていました。
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ローズ ド マラケシュでもおなじみ、
ヤギさんが木に登ってる映像も出ました。
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ユネスコ生物圏保護区域に指定されている貴重な木
アルガンツリーの実からとれる
アルガンオイルはとても希少です。
blog0213c.jpg
そして、ビタミンEが豊富で
美容には最高のオイルと紹介。
blog0213d.jpgモロッコの自然豊かな映像が沢山出ていて
とっても楽しい番組でした。


少し前からオイル美容が注目されており、
色々なところでアルガンオイルを見かけますが、
ローズ ド マラケシュは新鮮なアルガンオイルを
直接モロッコから仕入れ、
モロッコの伝統的な製法で
大切に作っています。
IMG_1135re.jpgのサムネール画像
「モロッコの黄金」と呼ばれるアルガンオイル、
浸透性が高く、美容成分たっぷり。
是非試してみて下さいね。





2011年9月15日

モロッコの手作りお菓子 2011.09.15

明日、新商品の発表会があります
 
ミントティーと
モロッコの手作りお菓子を用意しました。

blog0915.JPG
 
このお菓子は
ネロリ水を練りこんで焼いたもの。
 
ちょっと、お味見。
さくっと食べたとたんに
ネロリの香り
 
おいしい!
こんなの食べたことがないほど
美味。
しあわせ気分になるお菓子。


2011年7月 8日

サハラの緑の器 2011.07.08

モロッコ雑貨のファティマさんから
いただきました。
(サンプルで輸入し、これから日本でも売るそうです)
キレイな深い緑の陶器

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なぜか?
サハラ砂漠の方にいくと
緑の陶器をよくみかけます。
食器やお皿、カップまで、みんな緑。

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釉か土のせいか?
なぜか昔から緑だそうです。
 
そういえば、
サハラの砂を使用して
焼いたガラスはモスグリーンでした。

自然にうまれた幻想的な
緑の色にみとれました。



2011年6月30日

タンジールの木 2011.06.30

モロッコの北の端にある港町
タンジール
 
柑橘系の精油「タンジェリン」の語源となった
町です。
 
この木はモロッコでは、よくみかけます
ホテルの中庭にも、オレンジの実がたくさんついていて、
食べてもおいしい。

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白いレースのように、彫刻された建物の壁に
オレンジの緑が、エキゾチックな
モロッコらしい風景。
 
今シーズンのシャネルのジュエリー展示会にも
このタンジェリンの木が・・・
オリエンタルな雰囲気を
かもしだしていたそうです。


2011年6月 2日

ブログのプロフィール写真変えました 2011.06.02

先日、モロッコのバラの谷に
行ったとき、撮った写真です。
 
のんびりしているのが、顔にでてますよね!
一日中 バラの谷でダマスクローズの香りの中にいて
ゆったりとした気分になりました。
 
この写真の場所はホテルの中庭で
一部屋づつがコテージになっていて
また、食事もおいしかったし、
砂漠の中のリゾートホテル!
ハマムもあります。

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2011年4月25日

モロッコへプレゼント 2011.04.25

サハラ砂漠へ向かう途中で小さな小学校があります。
そこでは女性のための学校も開かれていて
私も、応援しています。
今度はノート100冊とエンピツ100本を持っていきます。
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ちょっと重いけど、子供たちの笑顔を思い出して、
頑張って持っていきます



2011年2月10日

タジン鍋で肉じゃが 2011.02.10

我が家の定番おかず、
肉じゃがはタジン鍋で煮るのが
一番美味しいです。
これは一度試してみる価値あり。

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じゃがいもがホクホクして、味がしみ込んで
ホント、おいしいですよ!
調理時間も大体20分ぐらい、
簡単につくれます。
 
前に雑誌「クロワッサン」でタジン鍋の特集をした時に
編集者の方から、一押し料理として
教えてもらったのが、きっかけ。
 
この鍋の下の部分は実は陶器だったんだけど
日本で使っているうちに、われてしまいました。
モロッコでは、炭火で、とろとろ1~2時間かけて
煮るので、日本の火力とはちがいますね。
だから、モロッコから持って帰っても
なかなか難しいです。


2011年2月 8日

サハラ砂漠で買った器 2011.02.08

前にモロッコのサハラ砂漠に行った時に
買った器。
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ちょっと小ぶりで、両手に入るほどの器ですが
この深いグリーンが気に入って
買い求めた陶器です。
(お茶器にも、ちょうどいい大きさ)
 
今では毎日、漬物入れに
愛用しています。
ちょうどいい大きさなんです
これを見るたびに、あの雄大なサハラ砂漠を思い出して・・・
でも、漬物とサハラ砂漠がつながるなんて
ちょっと夢にも思わなかったけど・・・
110207_184221.jpg
モロッコの砂漠
私が行った所は、バラの谷を越えて
さらに南へ向かい、ザゴラの町を通って
やっと辿り着いた所が
サハラの南の方にあるシェガガ砂丘。
 
このあたりの家にある器は
なぜか?食器がみんなグリーンなんです。
サハラの砂で陶器をつくると
深い緑になるそうです。
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その美しい深い緑の色に
魅せられて、買い求めた、一つの茶碗。
何度みても、きれいな色です。
サハラの砂には壮大な景色だけでなく
こんな色も秘めていたんですね!




2010年8月 2日

モロッコのナショナルデー・パーティ 2010.08.02

7月30日はモロッコのナショナルデー
大使館主催のパーティが
ホテルオークラで開催されました。
 
モロッコ大使と大使夫人
    大使夫人は黄色の正装モロッコ風ドレス
    とてもきれいでした。
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会場はたくさんの人
    氷のオブジェもモロッコの塔
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 大使館のノエルさん
    彼女も素敵なカフタンを着て・・・
IMG_0334.JPG
 モロッコの代表的な料理
    クスクス、タジン、パスティラなど・・・
    日本人の口に合うので
    あっと云う間にお皿がからっぽ。
    これは大使館の料理人が作った本格料理。
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ミントティーにあうのは
    やはり、モロッコクッキー
    お砂糖や蜂蜜たっぷりで
    あま~くて・・・(日本人にはちょっと甘すぎかな?)    
    でも私は甘いもの大好きなので
    ついつい手が出てしまいます。
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   モロッコ料理を堪能しました。
   おごちそうさまでした。



2010年5月28日

今年のバラ水 2010.05.28

先日、モロッコのばらの谷に
取材に行った雑誌社の方から
今年のダマスクローズのバラ水を
お土産でいただきました。

100527_120225.jpg今年はいいよ!と聞いていましたが
評判どおり、
豊かな、深い香り・・・
ダマスクローズの透明感のある香り
 
モロッコは野生なので
もちろん無農薬の土なので
香りが天気によって、ずばり違ってくるんですね!
 
今年のばらは期待どおり
すばらしい自然のいぶきを
遠い国にいる私たちに届けてくれます


2010年5月14日

モロッコのばら情報 2010.05.14

モロッコのダマスクローズは野生なので
開花時期については
いつも予測がむつかしいし
年に2~3週間しか咲かないので
その年によっては、4月の終わりころだったり、
5月の下旬だったりします。

damaskrose.jpg今年は早咲きで、
5月の一週目には、もう終わり、とのこと。
前に雑誌の取材に行ったのに
ばらがぜんぜん咲いていなかったことがありました。
 
でも、今年のばらは品質がよい」とのことです。
ほっとしました
 
強い太陽の熱とアトラス山脈からの雪解け水と
朝晩の温度差と・・・
色々な自然の条件によって
ばらの香りが違ってくるんです。
 
これはワインのように
毎年変わるバラの香り。
 
今年の良質のばらの香りは
どんなかな?
楽しみで、わくわくしますね


2010年4月20日

モロッコのタジン鍋 2010.04.20

最近、我が家ではタジン鍋に
はまっていて、毎日色々と
使って便利しています。
2008年10月6日~12日モロッコ写真 036.jpgのサムネール画像
でも、本場モロッコでは
同じタジン鍋でも、こんな風に
炭火で、ことこと料理します。
2008年10月6日~12日モロッコ写真 115.jpg台所というか家の外に七輪を持って行って
(七輪って、わかりますか?)
気長に煮込むんです。
外だから、ぐつぐつ、湯気が飛び散っても
平気なんですね!
日本だと台所が汚れるので、たいへん・・・
 
家族は「今日は何のタジン鍋だろう?」と
わくわくしながら、待っている。
いいですね、日本のむかしの風景みたい・・・




2010年4月15日

モロッコのアトラスシーダー 2010.04.15

モロッコ原産のアトラスシーダー
これの樹皮からとれるエッセンスを
モロッコの人たちはよく使います。
 
日本では、まだ馴染みがない名前だけど
レバノンにもシーダーがあって
「ぜんぜん違うよ・・」と
モロッコの人は自信ありげに話してくれました。
 
何がいいかというと
血流を促すので、頭皮にいい。
そして、髪を強くする効果がある。
 
これはうちのシャンプーにも
入れなくては!とひらめきました。
ぜひ、入れます。
お楽しみに!
 
アトラスシーダーのことですが
モロッコのAZLOUというところに
生息していて、なんと桃源郷のようなところらしい。
スピリチュアル・ポイント!

アトラスシーダー1.jpgその森は空気もよく、気持ちも落ち着いてきて
病気も治るらしい?
お猿さんたちもいるんだけど
なんと喧嘩しないそうです。
 
私はまだ行ったことないけど、
そんないいところがあるんだったら
ぜひ今度いってみたいな・・・


2010年4月13日

モロッコ女性の衣装 2010.04.13

モロッコの女性たちの衣装には
「カフタン」といわれるドレスや
フードつきの「ジュラバ」があって
手作業のものは、ちょうど日本の着物のように
繊細でキレイなものです。

正装用のカフタン 
IMG_0600.JPG
夏用のジュラバ(普段着)
DSCF2076.JPG 
ボタンもひとつひとつ手で作っています
(気が遠くなるような、細かな作業)
マラケシュのスーク(市場)に行くと
作っているところを見れますよ!
 DSCF2075.JPG
DSCF2082.JPG
色あいも、その地方独特なものがあって
伝統をまもっていて・・・
女性の衣装をみると、その国の文化が
わかりますね!


2010年1月28日

モロッコのアトラスシーダー 2010.01.28

「アトラスシーダー」という名前も
日本では、あまり聞いたことがないと思うんだけど
モロッコでは、よく使われるハーブ。
何かというと、アトラス山脈のふもとに生息している木で
その樹皮を取って、エッセンスにしたもの。
 
モロッコでは、ハーブが一般に生活の中で
色んなシーンで使われていて、
料理にはもちろん、自分たちで作る手作り化粧品に
ハーブを入れます。
だから「伝統的にこのハーブはこんな効果がある」ということを
彼らはよく知っています。

アトラスシーダーはモロッコ特産のハーブなので
フケが出たり、頭皮が乾燥したときに使うらしい。
つまり、頭皮の活性化に役立つハーブ。
 
これをシャンプーをに入れてみたい!と考え中。
今売っているシャンプーにこのハーブを加えて
さらにバージョンアップして、
作ってみたいと・・・
 
来週からモロッコへ行くんだけど
そのへんのことも、現地の人に
詳しく聞いてみようと思っています。
 
2010年1月19日

モロッコのパワースポット 2010.01.19

世界中にパワースポットといわれる場所が
あるらしい!
実はモロッコでは、マラケシュにある広場で
「フナ広場」といわれる所が
パワースポット。
 
DSCF0642a.JPGイブサンローランや
香水で有名なセルジュ・ルタンスも
この地のパワーをもらって蘇った人たち。
 
なぜか?集中力のエネルギーが充満してて
元気になる!というよりも
もっとすごくて
調子が悪かったり、弱気になっているときだと
押し返されそうになる。
 
夜は屋台が、どこからともなく集まってきて
毎日お祭りのような、賑わいです。
色んな食べ物やナッツ売り、フルーツジュースの屋台・・
アフリカ系のドラムをたたいている音楽グループなど。
夜更けまで、騒いでいます。
 
DSCF0114a.JPG
 モロッコの人たちが大好きな場所です。
だからみんな元気なのかな?

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