ローズドマラケシュ
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Espace de rose | ROSE DE MARRAKECH BLOG
2008年07月15日

プレスパーティーをひらきました!!

7/10(木)にプレスパーティーをひらきました。プレスパーティというとピンとこない方もいるかもしれませんが、簡単にいうと雑誌社へむけての商品の説明会みたいなものです。

通常化粧品メーカーは年に数回こういうことをするのですが、うちの場合は、人手があまりいないのと私のめんどくさがりの性格のせいで・・(笑)1年ぶりの開催となりました。

雑誌社の方たちになぜ商品(今回は新商品のディープクレンジングオイル)の説明をするのかというと、雑誌社の方が『これいいな』って思ってくれると雑誌で紹介してくれるんです。つまり無料で宣伝してくれることになるんですよー。

ローズドマラケシュは原則的に宣伝広告費はかけない方針でやっています。宣伝広告費にお金をかけるくらいだったら、いい原料を手にいれるのにお金をかけたいと思っているんです。

ある大手企業さんなんかは、シャンプーの宣伝広告費に60億円もかけたとか・・・いやー、すごい金額・・・!!

今の世の中、コマーシャルしないとモノが動かない(売れない)時代ですからね・・・

だからうちみたいに宣伝しない商品はとても難しいと思ったのですが、『まぁうちの商品を好きな人が買ってくれればなんとかなるかなー』という気持ちでローズドマラケシュはスタートしました。

そして今回、こんな素人考えの私に賛同してくださる雑誌社の方々がなんと46人も出席してくださいました!!

みなさん異口同音におっしゃるのが、『他の化粧品メーカーのプレスパーティと全然ちがう』ということ。

どこがちがうのかというと・・・・

化粧品メーカーの多くは商品の効果効能はよく説明するけど、原料の生産地の様子までみせるところはなかなかないそうで。

うちはというと、今年のバラの谷の映像やアルガンの木などなど、ローズドマラケシュの商品の原料となるものの映像を上映。みなさんびっくり、見入っていました。

上映スタート.jpg
上映中.jpg
農家さんの顔とかつくられている場所とかをみせるメーカーというのは本当に珍しいらしいんですね。

1ℓのバラのエッセンスをとるのに7tのバラの花びらが必要になるのですが、実際に農家のひとが一つ一つ丁寧にバラを摘んで、本当に7tものバラをとっている様子をみてもらうと、バラのエッセンスがどれだけ貴重かわかってもらえるんです。

よく‘生産者の顔がみえる野菜’とかってありますけど、まさにうちは‘生産者の顔がみえる化粧品’なんですね。

 

バラを摘む女性.jpg

バラを集める男性.JPG   

今の時期、雑誌社の方たちは1日に3~4件もプレスパーティーをかけもちしています。みなさん疲れて、どれがどのパーティーだかわからなくなってしまうとか。

そんな中、ローズドマラケシュのプレスパーティにきて『ここに来たらほっとしました』『のんびりしてよかった~』と言ってもらえたのは、とってもうれしいことでした♪

たくさんの方々に来ていただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

ありがとうございました!!

 

専務と高見恭子さん1.jpg
              高見恭子さんもかけつけてくださいました!

 

 



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プロフィール

板橋マサ江写真
板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年 退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年 仏「ジャン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に24軒の美容室を展開中。2004年 モロッコ美容コスメ「ローズ・ド・マラケシュ」をスタート。