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Espace de rose

PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に24軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をス タート。

2009年1月30日

愛犬マロンはモロッコのバラが好き(09/01/30)

 


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我が家の愛犬「マロン」は4歳のチョコラブラドールです。
うちに来た時はまだ産まれたばかりで、手のひらにのる小さな仔でした。

今では家族の一員となり、ワガママ娘です。
私がローズオイルジェルドアルガンをつけると
必ずクンクンとよってきて、ペロペロっと舐めます。

野ばらの自然な香りなので、動物にもわかるのかなあ?


先日とても天気がよかったので横浜にマロンを連れていきました。
元町を通っていると、行き交う人が
「このラブラドールはやさしそうな顔をしているね」と言われます。

 


Image019.jpg親バカかなあ・・・

たれ目のマロンは、我が家では家族の一員で
自分の好きなソファーがあり、私がそこに座っていると
ワンワン(どけ、どけ!)と吠えます。
私が「向こうに座れば?」と言っても決して譲らず
最後には私が根負けします。

4歳×7で、人間の歳でいうと27,8歳のむすめ盛り。
人間の1/7しか生きられないので、ついつい甘やかしてしまいます。

マロンが来た事で家族の会話がはずみ、今ではとても
大切な家族の一員です。

モロッコへ行っている間や留守にしたりすると
「どこに行っていたのよ!!寂しかったよー!!」と
10回くらい、飛びかかってくるんです。

我が家の「マロン」もどうぞよろしく!!

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2009年1月22日

モロッコの手作りフェルトのバッグ(09/01/22)

 

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この寒い時期になると、ふかふかあったかい手触りの
フェルトバッグを使いたくなります。

これはモロッコの手作りバッグで、スークの中で売っていました。
しかも、その奥が作業場になっていて、色や形をいうと
その場でMYオリジナルバッグを作ってくれます。

そのうえ、このバッグはオーガニックなんです。

最初に、ウールをサボンノワール(黒石鹸)で固めていきます。

 

2008年10月6日~12日モロッコ写真 088.jpgウールをサボンノワールで固めていく。
だから「のり」を全く使っていない。

サボンノワールもオリーブを固めた石鹸。
ウールも天然素材。

ていねいに少しずつウールを重ねながら、ずっと人間の手でつくっていく。

現場をみてると職人たちが次々にいろんな商品を作っていて
「色はこうして」
「柄はこうして」
と一緒に作っていくことができます。

このバッグは、驚くことに縫い目が1コもない、立体裁断です。
だから手触り感が温かく、遠いモロッコの優しさが伝わってくるよう・・・。

 

その他にも、ネックレスやいろいろな物を作っています。

2008年10月6日~12日モロッコ写真 086.jpgのサムネール画像
 

2009年1月16日

カレドニアのおいしいレストラン(09/01/16)

先週に引き続きカレドニアの話。

 

IMG_0085.jpgのサムネール画像私が年末年始過ごしたカレドニア。
もちろんここちよい自然がいっぱいで素晴らしいのですが
それに次ぐのが食べものがおいしいこと。

フランス領なので、フランス料理がおいしい。
たとえば魚介類。伊勢エビ、ムール貝、牡蠣も美味です。

伊勢エビは、マルシェという市場で
日本の半分以下の価格で漁師さんがうっているので
私はそれを買って、日本からお醤油をもっていって
その場でお刺身にして食べました。

 

フランス料理のレストランでの一押しは、「L'HIPPOCAMP」
5つ星ホテル、メリディアンの中にあるレストランです。

雰囲気も高級で、ふだんは短パン、ノーメイクで過ごしていますが
そこに行く時だけはちょっとだけドレスアップして。

IMG_0062.jpgのサムネール画像 

ろうそくが灯っていて、とてもくつろげるレストラン。

ここのフランス料理は日本人の口にあう。
ただしフルコースを頼んでしまうと、ものすごい量が多いんです。

日本人の方をみると、前菜からのフルコースを頼んでいますが
最後の方はみんなうんざり顔。

「きっと、量が多すぎたんだろう・・・」と。

私は主人と2人なので、1つの料理をシェアして食べてます。
これで、ちょうどいい。

 

IMG_0060.jpgのサムネール画像パリでもそうですが、日本人が陥りやすいのが「フランス料理はコースで」
量が多いのでパリジェンヌはサラダだけ、スープだけと注文。これでOKです。

そうすると料金も安くなるので、高級なレストランを気楽に使えます。

ただし「前菜はどうしますか?」と聞かれたりするので
「今日はサラダだけ」と押し切ること。
これが楽しいフランス料理をリーズナブルに楽しむ秘訣だと私は思ってます。

それで嫌な顔をするレストランは、一流ではないですね・・・。

2009年1月 9日

天国に一番近い島(09/01/09)

あけましておめでとうございます。

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 年末年始、ニューカレドニアに行ってきました。


私は自分へのごほうびで、毎年、年末年始の2週間
ニューカレドニアで過ごす事を決めています。


海を見ながら、何も考えない。
ぽーっとしている毎日。

画像 015.jpgお腹がすいたらご飯を食べて、一日の
ほとんどはプールサイドで本を読んでいました。


「なぜハワイでなくニューカレドニアか」って??よく聞かれます。


私はニューカレドニアの風が好き。

海辺だけど、さわやかな風。
この風の中にいると、疲れが風と一緒にどこかに飛んでいってしまうんです。

 

画像 010.jpgニューカレドニアの海も好き。
ニューカレドニアの風と海が好きなのって、カッコイイかな?


2週間、あっという間に過ぎて昨日帰ってきたばかりです。


皆様はどんなお正月を過ごされましたか?
また今年もパワー全快で帰ってきたので、今年ははちみつで
ガツンとあなたにひびく商品を作ろうと思っています。

楽しみにお待ちくださいね。

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