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Espace de rose

PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に24軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をス タート。

2009年2月 6日

モロッコのパン(09/02/6)

 

DSCF0585.JPG

モロッコはもちろん野菜も果物も、とっても新鮮でおいしいんだけど
一番気に入っているのは、モロッコのパン。

一般的なのは丸い円盤型のパン。
お家でコネた丸いパンの生地を石焼専門のパン屋さんがあるので
そこにもっていきます。

ほとんどの家庭が自分の家で生地をこしらえます。
生地にはそれぞれの家のこだわりがあります。

 

こねたものを大きなお盆にのせて、子供たちが
歩いているのを見かけます。

生地をパン屋さんにもっていくのは子供たちの仕事。
おこずかいがもらえるのかな?

 

DSCF0586.JPGパン屋さんが「一時間後にとりにきて~」
子どもたち「は~い」
1時間したら家庭内のテーブルに,やきたてポカポカパンがのります。


おいしい理由は、小麦が違うんだと思います。
真っ白ではなく、少しブラウンのもの。

パンにも種類があって、イチオシが円盤型で
中はふかふか、外はカリカリ。

 

2008年10月6日~12日モロッコ写真 104.jpgもうひとつは、日本でいうお煎餅パン。
お醤油つけて食べるとおいしそう!
お煎餅そっくりのカリカリのパンです。

その他にもクレープ状態のパンや、パンケーキのパンとか
いろんな種類のパンがあります。

 

2008年10月6日~12日モロッコ写真 133.jpgフランス領土だったので、影響をうけているのか
モロッコの人たちは自分の家の味に自信をもっています。

家のパン、うれしいですね、お母さんの自慢のパンの味。
ちょうど日本でいうお味噌汁みたいです。

今このブログを書いているのが夕方17:00なのでおなかがグーっとなりました。
モロッコに行っただけで、あのパンが食べれる~って思うと嬉しくなります。

 

 

 

画像 009.jpgパンじゃないけど、これは先日モロッコの知人から手作りの
プレゼントされたクッキーです。スタッフ全員大好評で
おいしく頂きました。

 

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