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Espace de rose

PROFILE

板橋マサ江

板橋マサ江 Masae Itabashi
1946年 九州・小倉生まれ
1969年 関西学院大学文学部卒業 日本航空入社。1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、翌年に板橋進氏と結婚し美容室経営をスタート。1995年仏「ジャ ン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に24軒の美容室を展開中。2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をス タート。

2009年5月30日

マロンちゃんの雨の日、お出かけルック 2009.05.30

我が家の一員 マロンちゃん4歳は
とてもわがまま娘!
でもお散歩大好きで
雨の日でも
お散歩行く?というと
玄関まで突っ走っていきます。
 
 
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2009年5月29日

ネイルとヘアカラーを同時にしました 2009.05.29

来週はショップチャンネルのライブなので
ちょっとキレイにしようと・・・
美容室ジャン・クロード・ビギン表参道店へ!
(実はローズドマラケシュと同じ経営)

ヘアカラーをしながらジェルネイルを。
同時にすることで、時間の節約になります
また気分は女王様。。
リラックスして、うとうとしてしまいそう 

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ヘアカラーをすると髪が傷むので
そのあとにアルガンオイル・トリートメントをしました。
(3600円)
ナノスチーマーは細かい霧でアルガンオイルを
傷んだ頭皮と髪に浸透させます。
髪にじわっと入っていく実感あり!

090528_165605.JPGここでジェルネイルもできあがり。
このツヤは約2~3週間もつので、いいですね 

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2009年5月27日

東名高速道路を行く 2009.05.27

仕事で東名高速道路を静岡方面へ・・・
由比が浜のすぐそばを道が走っているので
ちょっと車を止めて
キラキラする海を久しぶりにながめることができました。
海をながめたいな・・と時々思うのは私だけでしょうか?
 
 
IMG_0023.JPG 
帰りに寄った沼津の漁港のそばの魚市場で
おいしそうな「銀むつ」やひものがたくさん並べてあって、
ついつい「一本ちょうだい!」と・・・
いかの軟骨ピリ辛焼200円はコリコリしてなかなかの珍味でした
 
 
IMG_0037.JPG IMG_0039.JPG 私は夕飯のおかずに銀むつ(400円/K)を買いました。
帰ってからオーブンで少し温めると油がおちて
程よい油分とプリプリ感で
料亭の味を味わうことができました。
 
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2009年5月20日

モロッコのもうひとつの香りーネロリ 2009.05.20

モロッコといえば、ダマスクローズが有名ですが
通称ネロリ(オレンジフラワー)もたいへん好まれる香りなんです。
柑橘系の香りでガスールといっしょに混ぜてパックにしたり、
ネロリとシナモンを入れてクッキーに焼いたりと・・・
それからオレンジフラワーのお花でティーにしたり。
  
DSCF0591.JPG
白い小さなオレンジのお花】
 
 
でも私が実感しているのは、このエッセンスは目のまわりの
小じわやシミに抜群にいい!
こんなことをいうとどこの化粧品会社でも云っている
殺し文句のように思われるかもしれませんが、
実際に私は目の横のカラスの足跡(3本の皺)が
ほとんど分からなくなりました。
でも額の深いしわは消えないので、しわでもわりと深いのは
ダメみたいです。
早いめの対処がきくので、早期発見ですね。
 
DSCF0618.JPG
蒸留法でエッセンスを採るためオレンジのお花を集めている】
 
 
机の上の拡大鏡は欠かせないものです。
鼻の毛穴の黒ずみなど、ばっちり見えます。
朝晩自分の顔をながめているとがっかりすることばかりですが
現実を知った上で、なんとかできることをする勇気をもちましょう。
2009年5月13日

モロッコのダマスクローズは今、満開! 2009.05.13

モロッコのばらの谷といわれる
ケアラ・デ・ムグナという小さな村には
今、ちょうどバラが満開です。
マラケシュからは車で5時間ぐらい
ガードレールもないような山あいをぬけていきます
 
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5月8日にはローズフェスタが開催されたようです
素朴な村に大きなバラの看板が出たりして、フランスから
観光客が大勢来ます。
村のおばあちゃんも正装してます
 
DSC03329.JPG 
私は今年はちょっと前に行ったので
この時期に残念ながら行くことはできませんでした。
でも、現地の情報では蕾もしっかりついているし、今年は
いいお花を咲かせてくれることでしょう!
(4月の初めにヒョウがふったりして、ヒヤヒヤものでしたが・・)
 
誰が手入れしている訳でもなく
過酷な自然のなかで毎年咲いているバラのほうが
バラ本来の香りを私たちに届けてくれる・・なんて
不思議ですね。
 
 
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2009年5月 1日

モロッコの高級スパがフランス化している(09/05/01)

モロッコを訪れる度に楽しみの一つはスパに行くこと。
世界のスパの原点はモロッコのハマムといわれるように
モロッコ女性たちはハマム大好きです。
 
 
 
モロッコ2009年2月① 034.jpgこのホテルの高級スパへは今度初めて行ってきました
メニューの中から選んだのは
サボンノワールの垢すり+マッサージ+ばらのお風呂に入る
ZENコースで約1時間30分で1080DH(約13000円)
お値段も高級です。
 
 
最初にスチームサウナに入って毛穴をひらきます
次にサボンノワール(オリーブの石鹸)を使ってケッサでこすって
古い角質をポロポロ出します
体を流す時に、つづきでシャンプーしてくれますが、ここのは
ガスールを使わずにフランス製のシャンプー剤。
「ガスールじゃないの?」と聞いたら「ノン」と云われ、がっかり!
 
 
モロッコ2009年2月① 024.jpgマッサージの後、いよいよバラのお風呂入り。
本物のバラが散らしてあってほの暗くとてもいいムードですが
そこにやはりフランス製のバラの香料のバスミルク。
本物のバラがせっかく浮かんでいるのに合成の香料の香りは
おかしくないですか!
モロッコはほんもののダマスクローズを持っているのにと
がっかりしてしまいました。
 
 
ガスールにしてもバラにしても灯台もとくらし!
せっかくすばらしい宝物を持っているのに・・・と
残念でした。