2009年6月30日
ローズドマラケシュのプレス発表会は
年に一度のペースで、やっています。
この会場のレストランは毎年使わせて頂いていて
丸の内の明治安田生命ビルの2Fのthe Humpという
スシレストラン。
軽いおつまみと和菓子(ハンプ特製で去年は評判よかった)
プレスの方たちはあまり食べないんだけれど去年は
完食でした。
今年の新製品は9月発売予定の
「オレンジフラワー(ネロリ)オイル」
これは私自身も目のまわりの小じわ用に
すごく良かった商品。
自信もっておすすめできます。
それにとなりには
ジャン・クロード・ビギンの美容室なので
ハンドケアーを試してみたりできて
なにかと便利なんです。
プレスの方たちの反応をみるのも楽しみだし
日頃、雑誌に載せていただいたりで
お会いするのも楽しみ。
なんと今年でローズドマラケシュ5周年記念なんです。
2009年6月29日
前のはだいぶ古くて、地デジ対応になっていなかったので
やっと重い腰をあげて家電量販店に行って
テレビを買いました。

買おうかな・・と思った理由は
「エコポイントがつく」と宣伝していたから・・
でも実施されるのは7月からだそうで
えっ!私のはポイントつかないんですか?
「大丈夫です。領収書をもっていれば対応できます」とのこと。
でも、どんなふうに使えるかは、まだ決まっていないそうです。
やはりハイビジョンはキレイですね。
とくに自然の風景が奥行があって、木々のみどりや雲や海・・
じいーっと見入ってしまいました。
これからテレビを見る時間が長くなって
夜更かししそうです。
2009年6月26日
これは食用の塩です。
それも海水を昔ながらのやり方で天日干ししたもの。
モロッコというと砂漠がまず連想されて
えっ! 海水! と思うかも知れませんが
実はモロッコは細長い国で大西洋にも面しているので
魚介類も豊富なんです。
たこ焼きなどに入っているタコの80%ちかくは
モロッコ産ということです。
この塩がすばらしくおいしい。
塩に「おいしい」なんてちょっと変だけど・・
枝豆をゆでる時に、ひとつまみお湯にいれると
味が全然ちがいます。
塩でこんなに違うとは・・
我が家の料理の塩はすべて、モロッコ産。
(オイルは食用アルガンオイルです)
ただし普通の塩より塩っ辛いので入れすぎると、たいへん。
通常の半分の量でちょうどいい。
昔のほんまもん!の塩の味です
ただ塩っ辛いだけでなく、子供のころの塩の味を
思い出しました。
毎日、口に入れるものは、お肌と同じように
できるだけ自然なものにと思っています。
2009年6月25日
マロンちゃんはもう4歳になりました。
家で一人にしておくと、とても嫌がるので
会社に一緒にご出勤です!
(ワゴン車で乗ってきます)
会社で落ち着く場所は机の下。
狭いところなのに
まんまるくなって
寝ています。
2009年6月24日
山崎豊子著「運命の人」1、2、3巻。
私は他にも「沈まぬ太陽」や「不毛地帯」など
彼女の本は好きで、ほとんど読んでいます。
久しぶりの長編で取材、執筆に十年を掛けたほど・・・
物語はある新聞記者が沖縄返還をめぐり
アメリカと日本の間に密約があるというスクープに
外務省の女性事務官がニュースソースとしてからみ、
結局、裁判ざたとなり・・・
エリートコースまっしぐらだった主人公は
この事件で国家を相手に戦うことになり
ズタズタに落ちていく。
主人公の実家が九州・小倉で(私も同郷なので)
ずんずん引き込まれて、夜更かししながら
あっという間に3冊読破。
4巻で最後なんだけど、まだ店頭には並んでなくて
最後の結末が楽しみ!
読んだあと、国家権力って恐ろしいな・・と
一人の人間なんて簡単に踏みつぶすことができるんだな・・と
考えさせられました。
2009年6月23日
仕事して帰ってから時間のかかる料理はまず無理。
そこでいかに簡単で手抜きできるか・・・
今日の我が家の一品を紹介します。
まず冷蔵庫にある野菜(人参、ピーマン、玉葱、なす)を
適当にカットしフライパンで炒めて、
塩コショウと板橋家特製パウダー(鰹節と煮干しと海藻を粉にしたもの)で
味付けします。
これだけだとただの野菜炒めになるので
お惣菜屋さんで買ってきた唐揚げを混ぜます。
これでかなりボリュームアップ。
最後にバルサミコ酢をかけるとさっぱりしておいしい!
仕事を長くしていると手抜き料理の達人になりました。
2009年6月22日
昨日銀座に行く用事があり
久しぶりに「オペーク 銀座店」に行ってみました。
日曜日の午後、雨が降っていたのに
店内はコスメ好きのお客様が熱心に見てまわっていました。
ローズドマラケシュも最初に置いていただいてから
もう4年以上になると思います。
一番人気はやはりガスールシャンプーとコンディショナーで
次はジェルドアルガンだそうです。
「8月にジェルドアルガンのラベンダーの香りが新発売ですよ!」と
どこよりも早い情報をお伝えすると
「楽しみにしています!」と・・。
ラベンダーの深いリラックスする香りはおすすめです!
ローズドマラケシュの棚のディスプレイとても可愛かったのに
写真に撮ってなくて残念!
2009年6月19日
フナ広場は食べ物以外にも
なんでもありの楽しい場所。
私は最初にここを訪れた時、
あまりのパワーにはじき飛ばされそうに感じたほど
エネルギッシュな場所です。
釣りざおでコカコーラやジュースのビンを
釣り上げると、それがもらえます。
(釣るより買った方がいいんじゃないかと思うんだけど、
少し安いのかな?理解に苦しむ???)
蛇づかいがいて、アラビアンナイトよろしく
笛で踊らせたり
大きな蛇と一緒に写真を撮らせて
チップをもらう。
もちろん本物のヘビ。
(私はどうも苦手なので、さけて通ります)
昼間はこんな感じでパフォーマンス広場みたいになっているんだけれど
夜になると、ワーッとたくさんの食べ物屋台がどこからともなく
集まってきて、屋台村になります。
2009年6月18日
ここマラケシュの「フナ広場」は世界遺産にもなっていて
フランスや欧米から、たくさんの観光客がくる場所・・
いわゆる観光名所なんだけど
モロッコの主婦にとっても大切なスーク(市場)なんです。
というのは
ミントの葉っぱを売っているスタンドがあり
(モロッコの人たちはミントティーをよく飲むんです。しかも生の葉です。)
なぜか乾燥したものよりも生のミントの葉に熱湯をそそいで
砂糖をわんさか入れて飲むからなんです。
大きな袋一杯のミント葉で50円ぐらいでした。
その他にもフレッシュな野菜やさんの屋台があったり
肉屋さんのすごい一匹の塊がぶらさがっていたり・・
のどがかわいたら、これもフレッシュなオレンジのしぼりたて
ジュースを立ち飲みしたりで・・
フナ広場の周辺は夜は屋台村に様変わりします。
観光客と地元の人が混じり合って
なんともいえない活気にあふれていました。
2009年6月17日
日本では一年中トマトが店頭にならんでいるけれど
モロッコで食べたトマトの味はやはりダントツおいしかった。
あのトマトを冷やして食べた~いっ!
マラケシュの市場で売っているトマトはもちろん完熟。
日本のトマト1個分の値段でここでは袋一杯買えるんだから、
私はほんとに一番おみやげにしたかったもの。
現地ではトマト味の色々な料理があるんだけれど
中でも「ミートボールのタジン鍋;トマト味」が忘れられなかった。
「ケフタ」というのはミートボールのことで、
これももちろん各家庭の手作りです。
香辛料がよくきいていて、フレッシュなトマトの味。
その上にたまごが割ってのせてある。
それをパンにしみこませながら食べます。

よだれが出そう!
今度行ったら、また絶対食べよう。
2009年6月16日
霧雨の中、ふと見上げるとグレーのビルがとても美しく!!
表参道の裏道でいつも通っているところなのに、
上を見上げることなんてなく、
急いで通り過ぎるだけだったので。
こんな無機質な風景もキレイだなぁ!
2009年6月15日
我が家の全員のスリッパはモロッコ土産のバブ-シュです。
お客様用もバブ-シュです。
夏冬関係なく一年中使えるし・・・
こんなじめじめした時期はとくに素足ではいても気持ちいい!
モロッコでは家用と外出用があるんだけど、形はおんなじようなもので、
靴の裏が違います。
外用のほうがゴムなどで厚くなっています。
最近は日本でも雑貨屋さんに売っていたりするので一度お試しを・・・

2009年6月12日
モロッコへ行くとあの独特の熱気とともに
身体にしみこむように聞こえてくるのが
モロッコのミュージック。
色々なジャンルがあるらしく、またそれぞれの地方によっても
ご当地ソングがあります。
北の方では、フラメンコのルーツといわれる物悲しい魂の歌声。
私がおもしろいな・・と思うのは南の方のベルベル人たちの
リズミカルなフォークソング。
(これは今のロックミュージシャンたちに影響を与えたらしい)
「ウード」といわれる弦楽器や打楽器で演奏し
佳境に入るとバンバン髪をふりみだしながら、汗もふりまきながら歌う。
手拍子、足ならし・・・
その迫力はスゴイ!
でもモロッコで聴いていると、なぜかなつかしい感じがして、
日本の民謡と似たところがあるなあ・・・
あのこぶしまわしや相の手の入れ方など!
カセットをマラケシュの屋台のショップで買ってかえって、
日本で聴いてみたんだけど
あの感動がちがうのは、やはりモロッコの熱気の中で
聴くからなのかと不思議でした。

【モロッコの楽器屋さん】
2009年6月11日
前にモロッコのサハラ砂漠の町、ザゴラを訪ねた時の写真です。
見渡すかぎり砂の世界にぽつんとテントの集落があり、
5~6個のテントがつながってグループになっています。
その一つずつのテントに1世帯が住んでいるそうです。
だからここには5世帯がいるということ!

真ん中で焚き木ができるようになっていて
料理をしたり、キャンプファイヤーをしています。
(夜は砂漠といっても零度以下に冷え込みます)

昼間は50度以上になるので、とても過酷な環境なので
親戚じゅう、みんなで助け合って生活している様子が
よくわかりました。
観光としていく私たちには
とても珍しい異空間で、音がまったくなくシイーンとしていて
砂の海?が永遠につながっていて・・
自然のなかに溶け込んでいくようでした。

でも、ここでの生活はたいへんだな・・
砂が鼻や口に入るので、私がマスクをしていると
現地の人が不思議そうにみるので
持っていたマスクをプレゼントしました。
2009年6月10日
モロッコのマラケシュの郊外にある
ハーブ園に足のフットバスがありました。
モロッコらしい手作りで、この三角帽子のカバーをとると
地面を掘りちょうど足が入るようにしてあります。
蛇口からお水をながし、バスソルトを入れて、
ちょうどいいぐらいお水がたっぷりになると蛇口を閉めます。
終わったら、底にフタがついていて、そのフタをとると水が配管へ
流れるようになっています。
周りは色々なハーブが香り、鳥たちがチチとさえずり
のんびりした風景の中で
わたしはうとうとと仮眠してしまいました。
その後の気分はスキッとして、
なんともいえないいい気分!
疲れが吹き飛んでしまいました。
2009年6月 9日
6月の花嫁さんは幸せになるとの
言い伝えがあるそうですが・・
モロッコでも結婚式は大イベントで、
何日もかけてお祝いパーティをするそうです。
これはスーク(市場)で見つけた結婚式の引き出物。
これはキャンディバスケットで、小さいパッケージひとつひとつに
キャンディが入っています。

中にキャンディやナッツなどのお菓子が入っています。
たくさんのお客さまがくるので数が必要だそうです。
いろいろ工夫をこらしたカワイイギフトがたくさんありました。
2009年6月 8日
黄色いハイビスカスの花言葉は何かわからない!
けど、何か品格があって我が家のベランダに咲き誇っています。
買ってきてもう一ヶ月以上たつのにまだたくさん蕾をつけているので、
まだ当分は楽しませてくれそう!!
この黄色い色がなんともいいですね。

2009年6月 5日
創業65年、日本で一番古い歴史のイタリアン。
私も30年前ぐらい前~何度か行ったことがありました。
天王州アイルに支店があることがわかって、久しぶりに行ってみたら
昔と変わらないおいしさに感激!
選んだメニュ-はサ-ロインステ-キ二人分セット!
スタ-トはグリ-ンサラダ。
野菜それぞれが持つ本来の味がしました。
それからスパゲッティアラビア-タ。
そしてメインでサ-ロインステ-キ200グラム。
ただしこれは二人分。
炭火焼きでさっぱりして柔らかいお肉なので
私は余りお肉は食べないんだけれど、
これはペロッとたいらげた!!
最後のデザ-トはさすが老舗、大満足!
また行きたいと思わせる味でした。

でもいつもこんな大食いではないんだけど!!
夫と二人で食べてもお腹はパンパン!
2009年6月 3日
三周年記念の「ばらの日セット」はSOLDOUTしました。
こんなにたくさん買っていただいてありがとうございました。
皆さんのおかげです。
今日と明日も出演の予定があるんだけど、売りの在庫があるかどうか?!
会社に聞いてみなくては・・・
すべて生なのでこのへんの調整が難しいですね。
でも今日の相方のキャストの根津さんがほんとに好きな商品だったので
画面を通して伝わったと思います。感謝!感謝!

2009年6月 2日
明日はローズドマラケシュ
ショップチャンネル3周年記念で、
お昼のGGVで12:00と18:00です。
GGVは年に一度だけの割引をします。
明日は・・・
≪バラの日セット≫
内容商品はクレイパックとセラムとクレンジングミニ。
通常価格の26パーセントOFF!(じつはこれは内緒!)
生ライブ放送なので、何回やってもドキドキものです。
さて、どうなりますやら・・・
2009年6月 1日
原書房出版のとても興味ある本をいただきました。
≪セリア・リッテルトン著作 田中樹里さん訳≫
作者が自分オリジナルの香水をつくるために
世界中の香料をさがして、旅するというお話。
モロッコの章もあって
セルジュ・ルタンスと会う話とか・・
彼によれば
「モロッコは最上級の香料の産地であるばかりか、
精油と原料の最大の産地である」
私がいつもモロッコへ行った時に
立ち寄るスーク(市場)の中の
化粧品や兼ハーブやさんのことも出てきたりして
あのなんともいえな熱気が伝わってきました。
やはりモロッコは原料の隠れ産地なんだ!と
納得でした。