2010年10月 1日
モロッコから帰ってきて
まだ時差ボケがつづいています。
午前中はボーっとしていて、つらいです
モロッコから買ってきたミントティーを
飲むと、胃がすーっとして、なんだか楽になるような気分。
モロッコでは毎日これを飲んでいて、
この中に生のミントの葉っぱをたくさん入れます。
それにお砂糖もどっさり。
あの暑さの中で飲むと、不思議にちょうどいいんですね
やはり、身体が要求しているんでしょう!
モロッコの正式なミントティーのセットです
地方の衣装を着た男性が
ポットを高く上げて、グラスにそそぎます
このお茶をいただくと、味がひと味ちがうのは
不思議ですね。
2010年9月28日
2010年9月27日
2010年9月27日
ここのスーク(広場)は何度来ても面白い。
あちこちひやかしていると、気がつくともう8時頃になっていて
お店も閉まってしまい、スークの道が真っ暗で
迷ってしまいました。
ウロウロしていると「広場はあっちだよ!」
「案内してあげよう」と親切風に声をかけてきた。
少し一緒に歩いていると
「案内料で、5ユーロくれ」と・・・。
冗談じゃない「No!」と大きな声で叫ぶと、
悪態つきながら帰って行った。
日本人観光客が騙されて10ユーロも
お金を取られる人もいたとか。
人気のいない方へ、裏道へ案内されないように
用心!用心!
とにかく暗いスークには入らないように!
2010年9月26日
2010年9月26日
2010年9月25日
バラの谷から少し離れたところに小学校があります。
前に来たときは、午後からお母さん教室が開かれていました。
モロッコの女性たちは、字が読めない人たちが多いため
小学生が帰った後の教室で、文字を教えています。
私はいつもここを訪れるときは、文房具を寄贈するんです。
今回も、ボールペンやノートを持っていきました。
それで、彼女たちのリクエストだったカバン(中古のもの)も
持って行きました。
モロッコでは、ボールペンや紙が不足しているため
とても喜ばれます。
【黒板の前で】
今回は残念ながら、お母さん教室の日ではなかったため
皆さんに会うことは出来なかったけど、ここの学校の先生に
品物を預けました。
急な訪問にちょっとビックリしているみたい。
【先生たちに品物を渡す】
子供たちも寄って来て、「何、何?」と・・・。
元気な子供たちの笑顔で迎えてくれました。
トランクいっぱいに詰めた重い荷物を
持って行ったかいがあったな・・・と。
日本で使い古しのボールペンがモロッコでは
宝物のように喜ばれました。
私のブログにおいて、賛同して送って下さった方々にも
感謝します。
2010年9月25日
これから6時間かけてケアラ デ ムグナ(バラの谷)へ
出発します。
途中、アトラス山脈を越えていくため
急カーブやアップダウンが続く。
山の斜面を削って作った道。
アトラス山脈からの雪解け水が滝となって流れ
透き通っていて、冷たい水。
これがバラ水を作る水に使われている。
そして、川の側に張り付くようにあるカスバの集落。
彼らの生命の水でもあるんですね。
2010年9月25日
2010年9月21日
2010年9月20日
2010年9月20日