2010年3月12日
2010年3月11日
モロッコの家庭には
かならずひとつはある香水ビン
(瓶の首が長いのが特徴)
この前行ったときに骨とう品屋でみつけました。
家に入ると、これをお客様に
ふりかけてくれます。
モロッコ産のガラスビンではなくて
古いフランスの香水瓶をモロッコ風に
加工しているのが、おもしろくて、
ついついたくさん買ってしまいました。
古いものはイタリアのベネチアングラスもあり、
すごく繊細なカットが施されてあります。
よくみるとこれはミュグレーが何年か前に出した
香水でした。
(名前はわすれたけど・・・見覚えがあります)
とてもきれいなブルーで、星や月のレリーフです。
使い古した香水瓶をこうして大切に
使っているなんて、
なにか女性の歴史を感じました。
2010年3月 8日
2010年3月 5日
2010年3月 4日
2010年3月 3日
最近は食べ物の話しが
続きますね!
(食べること、大好きなので・・)
モロッコのジャルダン・クトウビアホテルの
最上階にある高級インド料理店「Lelais de paris」
内装、サービスも高級感あり、
価格もそれなりにモロッコにしては高級だけど
料理もおいしいし、雰囲気もとてもいい感じ。
最初にオーダーしたのは前菜に
スプリングロール
(タレがホットな辛味から甘辛まである)
あと、メインで私は
Seafood Wok
(子魚、イカのフライと野菜の混ぜ合わせ
味が日本の醤油あじに似ている)
息子はグリーンカレー 140DH(約1540円)
(チキンカレーでごはんに細かい野菜が混ぜてある
ちょっと味見したら、とびあがる位辛かった)
デザートはLassi(ヨーグルト味)と
Gulob Jamun(暖かい丸いボールのお菓子をアイスクリームの
上にのせてある。これはモロッコスペシャル)
ちょっと雰囲気ある暖炉のそばで
デザートをいただきました。
飲み物も全部二人分で310DH(約3410円)
とても美味しかったし、
大満足!
2010年3月 2日
2010年2月25日
2010年2月23日
2010年2月22日
2010年2月19日
マラケシュのフナ広場には色んな屋台があります。
夕方近くになると、どこからともなく屋台が表れて
人もだんだんと集まってくるんです。
・フナ広場
・シューススタンド オレンジを5~6個絞って一杯分
・大きなケーキをかざっているカフェスタンド
・バナナ売り 今旬のバナナが甘くておいしかった
・チキン丸ごと一匹丸焼き
モロッコのチキンはジューシーでホント、おいしい!
ここでは、ほとんどが放し飼いだから、
育てる方法が
そもそも違うんだろうな・・・
モロッコの食材は豊かで、野菜も肉も、
もともとの味がしっかりしているので、
料理はなんでもおいしいです。
2010年2月18日
スークの中には、ハーブやスパイスを
売っている店がたくさんあります。
モロッコの人たちの生活に
この自然素材がふつうに使われているからでしょう。
料理用として、また手作り化粧品用にまぜて使ったり・・
漢方みたいに薬として使ったり・・・・いろいろ
「これ何?」ときくと
こんな料理にあうよ、とか
ガスールに入れてパックするとしっとりするよ、とか。
だから、食と美が一緒なんだな・・・!
もともとビンに入れて製品化したものがとても少ないので、
ほとんどは計り売り状態で売っています。
日本では考えられないことですが、
なんでも手作りしないと手に入らないモロッコでは
ふつうのことなんです。
伝統として云い伝えていって、古いやり方が残っていく
生活の様子がわかります。
2010年2月17日
2010年2月16日
2010年2月13日
2010年2月12日
2010年2月12日
やっとカサの空港に着きました。
モロッコの玄関口として最も良く利用されている空港。
ここからパリへ出発します。
エアフランス、エミレーツ、トルコ航空など
多くの飛行機会社が乗り入れている。
先日、私たちがここに着いたときは
夜中の12時前だったので、真っ暗でよく分からなかったが
昼間見ると大きな近代的な飛行場。
少し早く着いたのでチェックインカウンターは
まだ開いていなかった。
CAFEで出入国カードを書いてミントティーを飲んだ。
またしばらくは大好きなミントティーを飲めなくなるなぁ・・・。
モロッコは私にとって第2の故郷。
しばらくの間お別れです。
空港内のお土産物屋さん、モロッコの民芸品が並んでいる。
価格を見るとスークの4、5倍位はしている。
やっぱりスークは安かった。[モロッコから飛び立ったところ]
2010年2月11日
今日はマラケシュからカサブランカへ、
300㎞この区間はモロッコでも高速道路があります。
3時間走って、高速料金63DH(700円位)。
でも、日本と違うところは沿道の景色。
のんびりヤギが草を食べている。
羊飼い(ヤギ飼い?)がたくさんのヤギを見ながら
一人でのんびり日向ぼっこ。
見渡す限り家らしいものは無く、
丘陵がどこまでも続く。
時々、土と石で作られた家の集落が点々としている。
この沿道にサボテンがたくさんあって
少しだけ実をつけ始めている。
これから夏にかけワーっという感じで
サボテンが増えてくる。
モロッコの人たちはサボテンの実が大好きで
よく屋台で売っているのを食べます。
また最近はお肌にもいいということで
サボテンオイルが見直されてきている。
サボテンオイルはシワにいいとか?
ブームが来るかも?
2010年2月11日
フナ広場から新市街へ続く大通りムハンマドⅤ通り。[ムハンマドⅤ通りの手書きの看板] 
この通りの街路樹はオレンジフラワーの木が
ズーっと植えられています。
ちょうど今は大きなオレンジの実がなっているけど、
これは苦くて食べられません。
(こんなに美味しそうなのに残念!)
もう少しすると白い可愛い花が咲きます。
この花を取ってきて家庭でも
オレンジフラワーオイル(ネロリ)を作るそうです。
この通りを歩いていると良い香りがする。
ローズドマラケシュからも今度ネロリバームという
新商品が出ますがこのモロッコのお花の香りです。
お楽しみに!
2010年2月11日
いつも朝5時頃目が覚める。
もう少し寝ていようとするが6時前に
モスクのスピーカーの声が聞こえて、
これで完全に起きてしまう。
空も薄っすら明るくなってきた。
どこからか鳥の鳴く声も聞こえてくる。
お日様と共に目覚めるなんて健康的なことだと思う。
この部屋は3階なのでマラケシュの町の屋根が見渡せる。
この町独特のサーモンピンクの壁の色が
朝日を浴びて柔らかな色に映える。
今日は薄く朝もやがかかっている。
町全体がぼんやりかすんで見える。
マラケシュの天気は変わりやすくて
昨日の午前中はシトシト雨で寒かったのに
午後からカラッといい天気になりました。
半袖でも良いくらいでした。
今日朝はまだ肌寒い感じですが
昼間は温度が上がるかな?[外気が寒いので温水プールから湯気が出ている]

2010年2月10日
モロッコの友人ヌハさんはマラケシュに住んでいて、
ファティマさん(小物雑貨輸入業)の仕事をしています。
[ヌハさんと一緒にホテルのオープンデッキでパチリ]
モロッコ駐在員としてもう永く働きながら
子供2人を育て頑張っている人。
私の大好きな日本女性なんと驚いたことに
私と同じ九州、小倉出身。
高校も同じ卒業だった。
日本からこんなに遠く離れたモロッコで
偶然同郷の人に出会えたなんて、
何かのご縁ですね。
彼女は毎日スークを自分の庭のように
走り回りながら、忙しく仕事をしています。
ヌハさん、頑張れ!
久しぶりに会えてホント、嬉しかった。
2010年2月10日
今、ホテルの部屋が満室らしくて、
チェックインしたらびっくりしたことに
部屋がロイヤルスイートルーム。
エッ!これ何かの間違いじゃないかな?
フロント係が気を利かせていい部屋に
グレードアップしてくれたらしい。
何回かこのホテルを利用しているので
私の顔を覚えてくれたのでこんなときラッキー。
広いデッキがついていてそこからプールへ出ることが出来る。
まるでプライベートプール。
そして、暖炉もある。
部屋の庭先からクトゥビアの塔もちょうど前に見える。
広いリビングルームとオープンデッキとプール。
一軒の家みたい。ゴージャス!
こんな凄い部屋に泊まれるのは多分、
一生に一度かも?
ここにいると、一歩も外に出たくない気分。
2010年2月 9日
泊まっているホテルのスパで垢すりをしました。
まず最初にハマムというスチームサウナに入って
全身をサボンノワール(黒オリーブ石鹸)を塗り
約5分位して全身を洗い流します。
その後、ケッサで垢すり。
毎日お風呂に入っているのに垢がポロポロ。
その後、ガスールでボディと顔と髪をパック。
さらに10分おいてから、頭の上からバサッとお湯をかけられ、
ガスールをおとします。
ラストに冷水をまたまた頭からバサ。
ウッとつい叫びそうになった。
いくらサウナで体が温まっていてもこれにはまいった。
耳にも水が入りまくり。
でもその後、ガウンを着てベットで休んでいると
体はぽかぽかしてきました。
料金は約50分で450DH(5,000円位)。
体がスッキリして満足でした。
2010年2月 9日
マラケシュのフナ広場のすぐ側にある
ホテルジャルダンクトゥビア。暖炉の部屋にて
私はマラケシュに来るたびに泊まるホテル。
フナ広場は人がいっぱいで騒がしいけど
一歩このホテルに入ると鳥の鳴き声がして
シーンと静か。
五つ星でモロッコにしては少々高いけど
これぐらいの贅沢はまぁいいか!
部屋代2,300DHより(25,000円位)。
ここはホテルの中で一日中ゆっくり過ごすとこ。骨董品のある部屋にて
スパに行ったり、本を読んだり・・・と
そんなリラックスした過ごし方にぴったりのホテルです。
本当はここで何日かのんびり出来たら幸せだなぁ・・・。
でも、ちょっとした時間を見つけて
プールサイドでぼーっとしています。
2010年2月 8日
2010年2月 7日
マラケシュから約200㎞真直ぐな道を約3時間走る。
道の両側には見渡すかぎりのオリーブ畑。
遠くアトラス山脈の頂にうっすら雪が残っている。
南に行くにしたがって暑くなってきた。
もう25度以上はあると思う。
エッサウィラは大西洋に面した小さな港町。
白い壁とブルーの窓枠がとてもオシャレ。
フランス人の観光客もいっぱい。
海に面した魚屋の屋台でランチ。魚を選んでその場で焼いてくれます。
たっぷりのレモンを絞って食べるシンプルな料理。
魚が新鮮なのでとても美味しい。
お腹いっぱいになりました。
3人分で220DH(2,500円位)サラダ付き。
港の魚市場で買うともっと安い。
大きな蟹1匹50DH(550円位)。
その後、広場のアイスクリーム屋さんでジェラートを食べた。
イタリア人経営の店なので味は本物。
私はヨーグルト&ティラミスのアイスを選びました。
15DH(165円位)。
2010年2月 6日
今日は車でラバトの方へ550㎞走りました。
日本で言うと東京から大阪を越えて
さらに岡山あたりまでいける距離らしい。
今日は土曜日なので蜂蜜園はお休みで
園長さんの自宅に伺った。
ラバト郊外の海に近い高級住宅地区の
大きな家ばかり。
園長さんは趣味のアンティークが好きで
面白い古い道具を見せてもらった。
気持ちいい風が通る住みやすそうな住居。
高校1年と中学生3年のお嬢さんがとても可愛かった。
おいしいクッキーをご馳走になりました。
ネロリの蜂蜜はこれからが時期で
今のところ順調だそうです。
良かった!
良質のネロリの蜂蜜を送って頂けるとのこと・・・
楽しみ!
帰りは海の側の道を通ってマラケシュへ。
大西洋は波が高く雄大でした。
2010年2月 6日
ホテルの朝食がたくさん並んでるのを見ると
なんだか幸せな気分になります。
絞りたての本物オレンジジュース
(モロッコは大体、どこでもオレンジのしぼったもの)が
身体にしみこむよう。
モロッコの家庭料理ハリラスープ。
ここのはとてもおいしい!
レモンをたっぷり絞って、いただきました。
お魚と豆が入ったスープ。
サイコー!
ラティファさんはこのホテルに勤めて、
ずいぶん長いですね。
彼女の焼くモロッコ式パンケーキはホント、おいしい!
小麦粉を手で上手にのばして、
大きなフライパンにバターをとかして、
焦げ目がつく程度に焼きます。
あと、蜂蜜をたらしていただっきま~す。
2010年2月 6日
朝、起きてみるとまだ朝5時だった。
もう少し二度寝しようと思ったけど
目がぱっちりで寝れないので、
ホテルのロビーに下りてみた。
誰もいなくて、どこからか鳥の鳴き声。
BGMかな?と思っていると、大きな鳥かごがあって、
ほんものの鳥の鳴き声だった。
どんな音楽よりいやされるな~
2010年2月 5日
2010年2月 5日
今、夕方の6時。
パリの空港に着きました。
ここで3時間ぐらい待って、
カサブランカ行きの飛行機に乗りかえます。
パリは今キレイな夕暮れです。
2010年2月 4日
これから中に入ります。
エールフランス275便成田発12;45分。
パリ着17;45分です。
実際に乗っている時間は12時間以上。
では!行ってきます〓
2010年1月21日
2010年1月20日