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それはモロッコとの出会いから始まりました

May 2004

2004年、季節は5月。まさにバラのシーズン。
観光で訪れたモロッコで、ジープに揺られて6時間。アトラス山脈を越え、1年のうち2~3週間だけしか咲かないというバラの谷を訪れました。
その時、一帯を包むダマスクローズのかぐわしい香りに、一瞬で魅せられたのです。全身が甘さと青さでいっぱいとなり、自然の香りに満たされて、なんとも言えない深い幸福感でいっぱいになりました。
そして、のちにガスールやアルガンオイル、ネロリなどの素晴らしい天然成分を、現地の人が実に上手に美容に取り入れていることを知ります。
肌にも、髪にも、心にも幸福感を与える「何か」を作りたい!
これがローズ ド マラケシュ誕生の始まりでした。

現地生産者から直接仕入れる安心感

「この素晴らしいバラの香りを何も添加することなく、日本に持ち帰りたい」。
その思いを胸に単身バラ農家を訪ねました。しかし、突然やってきた知らない人の話はそう簡単には聞いてくれません。でも決して諦めることはできませんでした。
原産地の農家を一軒一軒訪ね、断られても何度も訪ねていると、やがてお茶でも飲んで行きなさいと家に入れてくれました。「こんなに良いものなのだから、ぜひ日本に持って帰りたい。」と心を込めて伝えました。その原料に惚れ込み、ただ熱意だけで交渉した事が、やがて現地の人と心が通じ合う事につながったのだと思います。

モロッコに足繁く通い、生産者から直接仕入れた原料だから、混じりっけなしの100%ピュアなモロッコ産。天然の植物は、気候などにより香りや色に毎年バラつきはありますが、それもまた自然の楽しみ方。高品質のものだけを厳選して使用しているから安心です。

美の贈り物を運びつづけたい

澄み渡った青い空と赤土の大地。灼熱の太陽を浴びて力強く育ったローズ、アルガンオイル、ハーブ・・・。
はじめてこの地を訪れたとき、独特の自然文化と、女性たちの美しさにハッとさせられました。
モロッコの女性はベールで身体を隠していますが、素肌はとても美しく髪はしっとりと艶やかです。
モロッコには、自然の恵みをたっぷり使った伝承の美容法があり、それは現在の化粧品の原型なのです。
バラの谷で出会ったダマスクローズの感動から生まれた「ローズ ド マラケシュ」。
ストレスフルな時代だからこそ、素朴で純粋な化粧品に触れ、肌と心を癒して欲しい。
これからも日本とモロッコ、二つの国を結ぶ架け橋となり、遠い国に咲く「美の贈り物」を運びつづけたいと思います。

モロッコの自然素材や抽出法を大切にするシンプルな製法

モロッコで1000年以上守り続けられている、伝統の水蒸気蒸留法で抽出した蒸留水やエッセンシャルオイルを使用しているので、植物本来のパワーを損なうことなく、そのまま製品に配合されています。
メインとなるオイルは豊富なビタミンEを含有するアルガンオイルやサボテン種子オイル。鉱物油や石油系界面活性剤は使わず、モロッコの自然素材をふんだんに使ったシンプルな製品つくりをしています。

ローズ ド マラケシュ創設者 板橋 マサ江 Masae Itabashi
  • 1946年九州・小倉生まれ
  • 1969年関西学院大学文学部卒業 日本航空入社
  • 1973年退社後ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会う
  • 1974年 板橋進氏と結婚、美容室経営をスタート
  • 1995年仏「ジャン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約
    現在、東京を中心に14軒の美容室を展開中
  • 2004年モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」ラインをスタート
  • 2014年モロッコ美容コスメ「ヴァレ ド ローズ」ラインをスタート
    モロッコ女性の雇用促進プロジェクトスタート
  • 2015年健康食品ブランド「モロッコの朝食」ラインをスタート
主なメディア露出実績
「美の王国 モロッコ紀行」(BS-TBS)ナビゲーターとして出演
「美の王国 モロッコ紀行2」(BS-TBS)ナビゲーターとして出演
モロッコってどんな国?

モロッコはアフリカ大陸の北西部に位置する小さな国で、正式な国名はKingdom of Morocco(モロッコ王国)。年間を通して気温が高く、降水量は少ない。イスラムとヨーロッパの文化が交錯した独自の伝統を持ち、多くの芸術家やクリエイターがこの地に魅せられている。
エステやスパ発祥の地といわれ、「美容の国」として世界中の女性たちが注目。モロッコにしかないアルガンツリーの実の種子からとれる「アルガンオイル」でも有名に。

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